北京経由で帰国

今回は通常とは違い、ヨーテボリー(Lufthansa)-フランクフルト-(CA966)-北京-(CA169)-新千歳のルートで、ただ今帰札しました。

 

CAはAir China(中国国際航空公司、スターアライアンスのメンバー)。CAのフライトも北京の空港も初めてでした。

 

フランクフルトー北京の乗客の3割位は欧州系でした。北京ー新千歳は使われていた言葉で判断すると8割以上が中国人観光客でしょうか。10月1日は中国の国慶節(建国記念日)でこの日をはさむ1週間が大型連休だそうだ。

 

私がトランジットしたのは、北京の空の玄関口である北京首都国際空港「第3ターミナル(T3)」。2008年2月29日にオープンし、総建築面積は96.2万平米で、単体の空港ターミナルビルとしては世界最大の規模を誇るそうだ。確かに広々としていて、「世界第二の経済大国」に相応しい玄関口との印象でした。

 

3月にオープンした新千歳空港の国際線ターミナルにも私ははじめて到着。パスポート検査の行列の大半が中国人等の外国人でした。

 

今回北京経由で帰国したのは、私の日程では、他の日欧のエアラインと比べてAir Chinaの料金が約半額と安かったからです。フランクフルトー北京の機材はAirbus 300、北京ー新千歳の機材はBoeing 737、エコノミーのサービスはとくに悪くはなく、トイレが少し臭った程度で、料金はやはりお安いという実感です。